余裕を生むために必要なのは単純な休息とは限らない

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最近そう思うのです。

去年はよく仕事帰りにフィットネスクラブへ行ってバイクこいだり、夏場は泳いだりしていました。運動って、疲れるようだけどむしろ身体が軽くなって頭もすっきりして、ストレス発散になるんですよね。
日々忙しく働いて「余裕がないなあ…休まなくちゃ」そう思ったときは、自分が好きだけどなかなか手をつけられていないことや、一見面倒なことを「えいっ」とやってみると、心も身体もすっきりして、精神的余裕が生まれるなあと感じています。

先々月から職場が変わり、仕事の仕方や働き方が変わったわけですが、日々とても刺激があり充実しております。
前職はスマートフォンアプリやソーシャルメディアを活用した単発キャンペーンのディレクターをしていましたが、現在はプレゼントサイトの運用スタッフ。ひとつのサービスに継続して取り組むということは、ずっとやってみたかったことなので毎日取り組む作業ひとつひとつがとても新鮮です。
いま通勤時間やお昼の時間を使って、NHNJapanの田端さんの「MEDIA MAKERS」を読んでいますが、継続的なメディアやサービスをつくるためにどういった思考が必要かを丁寧に学ぶことができて、読書メモがうっかり膨大な量になっています。この本でインプットしたことを考えながら仕事に触れることができるのは、とてもいま恵まれているなあと思っています。
正直な話、前職はゆるゆる働いていたので、現職のスピード感にはついていくのがやっとではありますが。日々精進!

話を戻すと、業界動向を追いながら仕事をこなすというリズムが前職の仕事量やリズムに合わせてできていたため、現職になってからはまだそのリズムがうまく掴めていない現状。
でもやっぱり私はこの業界が、この業界で働くことがとても好きなので、ニュースチェックをして動向を追うことがとてもストレス発散になり「余裕を生む」ことに繋がっています。
だから、まだまだこの生活リズムに慣れないなあと思いつつも、ニュースチェックは欠かしてはいけないなとあらためて思っています。

長くなりましたが、時間の使い方が下手な自分なりに、ふと考えてみたお話でした。

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