慌ただしいぜ2014年、まだ3ヶ月。

LINEで送る
Pocket

2014年が始まり、早くも2ヶ月が過ぎ、3ヶ月目に突入しています。昨年末の総まとめ記事には、夢はメディアの編集部でライターや編集のお仕事をすることで、2014年はまだフリーライターでどこまでやれるかを考えるみたいに書いてました。

しかしながら結局、縁あって、2014年2月頭から女性向けメディアのライターとして編集部に所属することとなりました。夢叶ってもうた……

編集部に入って某ブランドの記事を書くことが夢だ!とか思ってたんですが、それもうっかり数日で叶ってしまうこととなり、幸せ貯金が全力で切り崩されています(幸せ貯金の元ネタはハチクロです)。

実際、昨年私は1年弱フリーライターとして活動をしていたわけですが、それまでどこかのメディアに属したことはなく、文章やメディアの知識といえば、大学で文芸・編集専攻だったことと、あとは独学といった状態でした。

今の職場に入って日々感じるのは、メディアの中で記事が公開まで辿り着く順序やテンポ、そのために必要なことなど、本当にひとつひとつ手探りで、実際に手を伸ばして触ってみて分かるということ。毎日たくさんの物事に手を伸ばし、指を伸ばし、触り、確かめています。まだ正直体全体をうまく使えていない感覚はあります。素材と言葉を捉える運動を、毎日全力でやっている感じ。筋トレですねこれは。

言葉ひとつひとつの扱い方や、並べ方、組み方、取材という状況において必要なこと(準備することはもちろん、自らのスキルとして必要なことなどすべて)、もう、とにかく、発見がたくさん。

きっとメディアだから、編集だから、ということだけではないのだと思います。素材はしっかり愛をもって扱うということ、言葉の細部まで気を配ること、どんな仕事でも同じ。当たり前を当たり前で片付けないこと。必ず疑問をもって、それをきちんと解決し、咀嚼し、進めていくこと。

毎日、まだまだ慣れなくて、頭の中はパニックになることもあるけれど、楽しくて、刺激的で、勉強になります。

そして、職場から電車で近い場所で、ひとり暮らしを始めました。1月中旬にさくっと決めてしまいました。マンションの高い場所にある部屋で、とても眺めが良いです。日当りも良好。間取りもちょうどよく落ち着く程度の広さです。コンビニやスーパーがすぐ近くにあり、初めてひとりで暮らす場所としては、本当に申し分ないです。

2013年の総括時には、今の仕事や、ひとり暮らしなんて、数年後の希望として考えていたレベルのこと。でも気がついたら2014年3ヶ月目、たくさんのことが急に変化していました。

さすがにすぐには落ち着かないけれど、気ままに慣れていこうと思います。私のモットーは、1年前には想像もしていなかった1年後であること。だから「安定しないな」「落ち着かないな」なんて言われますが、まあそれは仕事の話で、仕事はそろそろ落ち着いて、疎かにしてきたプライベートをどうにか充実させていきたいと思います。

皆さま今後ともどうかよろしくお願いいたします。

LINEで送る
Pocket