日本酒定期購入サービスSAKELIFE1周年、今後の抱負と展開とは。

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4月21日(日)、池袋の1K -TOKYO SHARE DINING-にて、日本酒定期購入サービス「SAKELIFE」の1周年イベントがおこなわれました。

今回の目玉は……まぐろ解体ショー!
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と、その前に。
SAKELIFEの高橋正典さん、生駒龍史さんから1周年を迎えての今後の抱負やサービス展開についてお話がありました。

今後の展開としては、なんとこれまでの月3,000円コース・5,000円コースに加えて、10,000円コースが追加されるとのこと。これまで2コース展開で毎月売上は伸び続けているとのことで、コース追加による進化に期待大です!
(ちなみに最近は、SAKELIFEの意志を大切にしてくださる店舗への提供もされています。以前記事にしたsakebaもそのひとつ。記事はこちら

また、定期購入だけでなく通販も始められるとのこと。
対面販売の良さを取り入れ、お客様の身近な存在として販売をおこなうというSAKELIFEの姿勢は、通販でも活かされるようなのでかなり楽しみです。

これまでコースから申し込むことを悩んでいた方も、まずは通販からサービスに触れられるというのは良さそうですね。定期購入のコース会員だけの限定販売も用意されるそうなので、サービス内の良い循環の形ができそうな気がします。

さて……

先程のまぐろはこのように豪快に解体されました!迫力満点。
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そして解体後。
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ただのお刺身だけでなくスモークされたものなども用意していただき、たっぷり堪能させていただきました。もちろんですが、今回用意されていた日本酒にとても合いました。

抱負を伺っている中で、生駒さんが「ただお酒を売るのではなく、お酒を作っている人たちの気持ちを伝えられる、代弁者になりたい」といったことを仰っていました。

私は定期購入コース会員ではありませんが、サービス開始からこれまで高橋さんや生駒さんのお話を伺ったり、サービスに関わる人々の言葉や表情に触れたりしてきた中で、着実にその目標が形になっていっていることを実感しています。

実際数々のメディアでも取り上げられ、そのサービスの姿勢と彼らの意志が広く知れ渡っていますし、これからまた2年、3年とSAKELIFEがどのようになっていくかが楽しみで仕方がありません。

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