どうも「作業」と「仕事」は別物らしい

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前職の上司から、最近言われた言葉。

「あなたには作業は任せられるんだけど、仕事は任せたことはないな」

衝撃でした。
どうやら「作業」と「仕事」は違うようです。

正直な話とても悔しく思いましたが、まだその言葉の意味をしっかりと理解しきれるほどの自分ではないことがもっと悔しかったです。

会社員として社会に出た人は、初めのうちは上司に与えられた仕事を試行錯誤してこなし、どうにか自分のスキルを見出していくものだと思います。
確かにその内容によっては、その与えられたものを極め続けることが仕事となることもあるかもしれません。

「作業」はその人の強みなどを問わず降ってくるものなのだと思います。
社内・社外問わず。この場合の強みは、技術的スキルだけでなく、人間性や人脈、地位なども入ると思います。

それに対し「仕事」は、強みに対して降ってきたり、強みを持って自分から取りに行くものなのだと思います。

あと「作業」は「こなすもの」で、「仕事」は「まわすもの」だとも思います。

「作業」は、自分自身でするものです。
「仕事」は、自分だけでなく人と関わりながら、人の作業も伴いながら進んでいくもの。

いわば、「作業」は点であり、「仕事」は線なのかもしれません。線というより、網のように木の枝のようにたくさん伸びるもののような気もします。
実際、仕事は繋がっていくものですしね。強みを強化するという意味でも、人の繋がりが増えていくという意味でも。

こう書いていても、いまいちピンときていない未熟者ではありますが、自分がこなす作業の中から明確な強みを何かしら見つけて、それを軸に仕事をつくっていける人になりたいと思います。

これを読んで何か思った人も、一緒に、自分の思う「仕事」をつくっていきましょうね。

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